モビットの審査で気をつけておくこととは?

カードローンを申込む前の絶対条件

モビットの審査を受ける前にまずカードローンを申込む際の絶対的な条件があります。それは、

  • 安定収入がある(正社員・パート・アルバイトとして)こと
  • 年齢が20歳以上69歳以下である事

これをクリアしていれば学生・主婦でも申込可能なのでまずチェックしておいてください。ちなみに収入のない専業主婦ではモビットをはじめとする消費者金融などのノンバンクでは申込はできません

 

 

あなたが専業主婦でどうしても借りたいという方はこちら⇒専業主婦専用カードローン


総量規制に触れていないかどうかチェックしておく

モビットは総量規制の対象業者である消費者金融ですので、総量規制の方の下に貸し出される可能額を知っておかなければいけません。

 

 

貸出可能額=年収の1/3以下


になっています。ですので目安のために表を作っておきました。

総量規制課におかれる業者から借入可能な最高額(単位:万円)
月収 年収 借入最高可能額
2024080
25300100
30360120
35420140
40480160
45540180
50600200
60720240
70840280
80960320
901080360
1001200400

モビットは借入可能額が最高800万円にアップされましたが実際は、あなたが月収30万円だとしたら上記の表よりモビットから借入可能な額は最高120万円ということになります。

 

ですのでこれ以上を希望してもその額の借入額は降りません。このことを知っておく必要があります。

審査が通るか通らないかはモビットのみぞ知る

基本的に審査に通るか通らないかの業者間の差はその業者の審査基準によるもので、一概に比較できるものではありませんし、公開もされていませんので知る由もありませんのでモビットのみぞ知るということになります。

 

しかし、総量規制を超える額に関しては当然審査が降りることはありませんし、低金利を売りにするカードローンの方が審査は厳しくなる事が容易に推測されます。

 

 

低金利カードローン=薄利なので許容リスクのハードルが低い=審査が厳しい


ということなのですね。他にも、低金利カードローンといえば銀行カードローンなのですが、銀行カードローンは消費者金融や信販会社に保証業務を委託しています。ですから保証会社も、

 

 

保証業務の利益<貸付業務の利息による利益=審査が厳しくなる


ということにも繋がると予想する事ができます。

以上を踏まえて銀行の保証会社も務めるモビットに申込む
モビット

知名度の高いモビットは大手カードローン業者です。その人気の秘密は電話連絡なし・郵送物なしで申込めるWEB完結にあります。大手カードローン業者なので金利も年3.0%〜18.0%と低金利を実現、借入額も最高800万円となって十分なスペックです。
アルバイト・パート・派遣社員・自営業でも安定収入があれば申込可能。審査スピードも早く、ローン申込機も全国多数ありますので即日融資の可能性も高い(もちろん審査結果による)です。

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円

収入のない専業主婦でも申込めるカードローン

モビットでは収入のない専業主婦は申込めませんが悲観する事はありません。銀行カードローンであれば専業主婦が申込めるカードローンがあります。その中でも専業主婦向けに借入枠を小額にした商品が、

 

 

専業主婦専用カードローンなのです!


専業主婦専用カードローンのメリット
  • 専業主婦が必要とする金額に十分な10万円〜50万円の借入枠。
  • 小額なので収入証明書が必要ない=配偶者(旦那)に迷惑を掛けない
  • 最短即日融資も可能(口座の制限などもあるので注意)

ですので専業主婦・安定収入のない主婦(配偶者に安定収入がある方)は専業主婦専用カードローンに申し込みができます。

専業主婦専用カードローン
リザーブドプラン【スルガ銀行カードローン】

スルガ銀行

金利 年利 3.9%〜14.9%
限度額 最高 800万円

モビットの審査で気をつけておくこと:目次

モビットの審査に重要な在籍確認で会社に電話が掛かってきます?

在籍確認を避けたい方は以外に多い!モビットの場合もそうしたいと思っている方が多い

モビットに申込むと審査の最終段階で申込者の在籍会社への在籍確認の電話で審査が終了となります。この時の電話って嫌なものですよね。もちろん

 

 

モビットですが○○さんご在籍ですか?


という風に会社名は出しはしませんが、コレってなんとなく分かるんですよね。だから

 

 

在籍確認の電話を何とか避けたい!


と思っている方は多いのです。

そんな時は在籍確認の電話を別の方法で回避する相談ができるプロミスがある

プロミスなら在籍確認の電話を電話を別の方法で回避する相談ができます。在籍確認の電話を会社に掛けてもらったら困る場合は

 

 

  • プロミスにネット申込後に電話して相談
  • 審査後の申込内容確認の電話の際に相談

いずれかでオペレーターが別の方法を案内してくれますので、会社にバレずに申込する相談が可能です。

会社に電話を掛けてほしくなければプロミスに申込め!
プロミス 【最短1時間融資】
SMBCコンシューマーファイナンス


プロミスレディース

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円

在籍確認の電話を別の方法で回避できる相談が出来ると言う事のその他のメリット

土日祝日などに申込むこともあるかとは思いますが、その時在籍している会社が休み立った場合どうなるのか?

答えは在籍会社の営業日まで審査が延期になるです。

 

ですからこのような場合即日融資は不可能になります。ですがプロミスのように在籍確認の電話を別の方法で回避できるのであれば在籍会社の休みの日でも最短即日融資が可能になります。

 

更にプロミスなら土日祝日などの金融機関の休みの日でも瞬フリがありますので、

  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行

いずれかの口座であれば最短10秒で即日振込が可能なのです。(※もちろん審査結果によります。)

 

 

マジすか?土日祝でもだんぜんプロミスっすね!


モビットも業者名で電話を掛けてくる訳ではない

どうしても会社に電話を掛けてほしくない方はプロミスですが、モビットも

 

 

モビットですが○○さんおられますか?


と電話してくるわけではありません。

 

 

△△(オペレーターの名前)と申しますが○○さんおられますか?


ってな具合に掛かってきますので安心してください。しかしローン関係は会社に在籍確認は必ずするのでなんとなく分かりそうな気はしますが・・・少しでも心配な方はプロミスを選んで在籍確認の電話を別の方法で回避できる相談で解決しましょう。またモビットにはWEB完結もあるので正社員であればWEB完結を利用して電話連絡なしで申込む事もできます。

オペレーター名の電話なら気にならないWEB完結を利用したい方はモビット

モビット

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円

WEB完結のあるモビットの審査は銀行カードローンより有利

カードローンを申込んだ際に余程の決まった借入申請がなければほぼ借入枠は50万円になります(審査が可決した場合)。モビットではその場合最高金利の18.0%が適用される訳ですが、オリックス銀行であれば17.8%、三井住友銀行カードローンであれば14.5%が適用される訳です。

 

銀行のカードローンがどれだけ審査が厳しくてもモビットと0.2%〜3.5%しか違わないわけです。これを仮に借入5万円で一ヶ月の金額差を出すと、

  • モビット 5万円×18.0%÷365日×30日=740円
  • オリックス銀行 5万円×17.8%÷365日×30日=732円

金額的には8円しか変わりません。

 

 

それなのに審査の厳しい返済・借入の不便な銀行のカードローンを選びますか?


モビットのWEB完結は健康保険証(会社発行の)を提出できる正社員が申込めるサービス

モビットにはWEB完結というサービスがあり、その名の通りWEBだけで全ての契約が完結する非常に便利な申し込み方法です。通常は契約機や店舗に行き契約をする必要がありますし、WEBを利用した契約方法を使用した場合でもカード発行が面倒、カードが届くまでは利用できないと言う問題が生じてしまいます。

 

しかしWEB完結の場合はカード発行をそもそも行わないカードローンのため、契約が完了してしまえばカード無しですぐにモビットの利用が可能になるという優れた特徴があります。これはWEB完結が他の申し込み方法とは異なった契約スタイルを採用しているためで、モビットが指定した銀行口座を保有している場合に限り使用することが出来る申し込み方法となっています。

 

WEB完結を利用する場合には必要となる書類は社会保険証か組合保険証が必要となり、通常の運転免許証などの身分証明書や収入証明書が不要となりますので、

 

 

正社員のみが申込めるサービスになっています。


保険証を提出することにより会社で働いていることを確認することが出来ますので、会社への電話連絡も省略されることになります。さらに指定口座である三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座を持っていることで、その口座を利用してお金のやり取りを行うことになるわけです。

 

モビットは三井住友銀行グループのモビットですので、そのグループの銀行口座を保有していることでその情報を身分証明として使用することが可能になっています。その為通常のカードローンの契約よりもはるかに契約しやすい状態が整っているといえます。

 

WEB完結を利用することで早ければ数十分程度で契約が可能になりますし、契約が完了してしまえばWEBを通じていつでもどこでもカードローンの利用が可能になります。基本的に口座を利用してやり取りをすることになるのでわざわざ専用ATMに出向く必要もありませんし、利用していた場合でも家族や知人にモビットの利用がばれてしまう心配もありません。

 

返済に関しても口座から引き落としされるため、返済のし忘れといったことも回避することが出来ます。

 

 

ただしカードの発行が無いためATMを利用してモビットを使うと言うことが出来ませんので、その点に関してはデメリットとなります。


それと口座を保有していない場合もWEB完結を利用することが出来ませんので、予め銀行口座を開設しておく必要があります。これに関しては店舗に行く必要や郵送での開設、アプリを使用しての開設といった準備の必要が出てきますのでそれもWEB完結のデメリットと言えるでしょう。

モビットで審査受ける前にチェックしよう

モビットの審査を受ける前に

 

 

カードローンはモビットだけではない


ということを知っておかなければいけません。大手消費者金融のプロミス・アコムもありその2社はそれぞれ

 

 

三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行


をはじめとする銀行カードローンの保証会社をしているので審査能力が高いのです。審査能力が高いということはカードローン業者はなるべく多くの方に借りてもらいたいわけですから、

 

 

排除するリスクを長年のデータから毛苦言まで少なくできる


能力があるということなのです。ですので与信がある方はプロミスを試してみるといいですよ。無利息サービスがあるのも嬉しいですよね。

審査能力が高く無利息サービス付き

プロミス 【最短1時間融資】
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プロミスレディース

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円

モビットの審査はしっかり個人与信を見てくれる?

モビットを新規で利用する場合、他に借入が無い方なら、まず審査に問題はないと思われます。

 

勿論、アルバイトの方も主婦やパート、学生の方も定期的収入があるのであれば大丈夫です。

 

では、他に利用がある場合はどうかといえば、他社に利用がある場合は、ただ利用している分には問題ありませんが、件数がやたらと多い(4件以上)とか、借金もやたらと多い場合は、審査も難しいと考えていいでしょう。

 

ただ、私自身が経験したモビット審査は、借金が他にある事も審査ポイントですが、きちんと返せているか、延滞歴が無いか等が審査にも重要なポイントなので、こうした問題が無い方はモビットのローン審査は通過できると思います。

 

モビットの審査は、早くてスピーディーですから、急いでローンを借りたい人には最適ですし、まとまった融資を受けたい方にも、モビットの融資限度額は大きいので、お勧めですが、審査は、やはり額が大きくなると厳しいので、そういう場合は、他社利用があれば難しい場合もありますが、借り換え等の目的による融資であれば相談可能なので、申し込みしてみる価値はあると思います。

 

ただし、何度も言うように、モビットでの借り入れには、「事故歴がないか」と言う部分は大切ですので、過去にそうした経験がある方は、期待させないように言っておきたいと思いますが、それではまず無理だとお考えください。モビットが融資をするにあたり、

 

 

  • 延滞にしろ
  • 整理にしろ

事故があっては、利用は無理と考えるべきでしょう。モビットカードは、審査が早く、融資も早い。またそこがモビットのメリットですが、デメリットをあげるなら、カードの郵送に時間がかかりますから、急ぎの場合には、※振込キャッシング等にすると、急ぎに対応できると思います。(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)

 

モビットは、審査スピードもあるので思いがけず出費がかさみ、お金が必要と言う際には、モビットの安心、且つ信頼できるローンカードの利用がお勧めですね。

モビットの審査の流れはこうなっている

モビットの審査をWEBで行う場合にはまず、公式サイトの受付フォームに必要事項を入力します。必要事項は名前・性別・生年月日・メールアドレス・電話番号(携帯でも可能)です。

 

次に必要書類を提出します。必要書類は運転免許証や健康保険証といった身分証明証の写しと現在の収入を証明する源泉徴収票等の写しです。そしたら、審査結果が届きますので、審査に通ったら入会手続きを行い、利用することが可能になります。

 

 

ネットでなら平日9:00〜14:50までに手続き完了すれば最短で3分で銀行口座に振り込みされます。WEBの申し込みにも「カード申込(カード発行を行う申込)」「WEB完結申込(三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に預金口座を持っている人が利用可能な申込)」があります。

 

WEB完結申込なら結果通知はメールのみでカード申込なら電話で結果を連絡してもらうことも可能です。また、カードの受け取りは郵送かローンを申し込む際に受け取るかを選ぶことも出来ます。携帯・スマートフォンでの申込も流れはほとんど同じです。

 

 

電話ならフリーダイヤルから申し込んで最短で30分審査結果を通知してもらえます。あとは郵送で必要書類で送付してもらえば手続きは可能です。

 

ローン申込機を利用する場合はタッチパネルで必要事項を入力して、その場でカードを発行してもらえます。電話での審査結果で通過したら入会手続きを行い、書類を郵送する形になります。

 

郵便なら申込書を投函したら数日後に電話で審査結果が届き、通過したら書類を送付するという形になります。郵送は他の方法と比較すると少し時間がかかります。

モビットの申込は早いほど即日融資の可能性は高くなる

モビットはネット申込後の審査を経てオンライン契約完了後に振込手続きが平日14:50までに完了すれば即日振込みが可能です。(審査結果による)

 

オンライン契約が完了していれば最寄のローン申込機で即日カード発行も可能ですのでその場で即日融資も可能です。(審査結果による)
ローン申込機でのカード発行もネット申込をしておけば現場での手間が省けるので、とにかく急ぐならネット申し込みを今すぐしましょう。

事前審査は10秒簡易審査なので安心はできない

多くの方が、

 

 

  • 大変便利
  • 頼りになる

と利用しているモビットカードですが、モビットカードの特徴はなんといっても「事前審査」があるから、審査も早くネットなら24時間申込みできます。限度額も非常に大きく、ゆとりの利用限度額を設けているのもモビットの特徴ですが、金利に幅があり、低金利でもあるのもモビットのローンカードの特徴です。

他の大手消費者金融に比べると僅かに高目

モビットカードの金利は、年3.0%〜18.0%でカード発行までも短いので急ぎでキャッシングしたい方にもお勧めです。借り方も色々のモビットカードローンですが、返済も口座振り込み、口座振替等色々な返済方法があり、賢く使えて便利なキャッシングといえるもの。

 

モビットのカードは、今日中にお金を借りたいと言う際にも対応してくれますので、急ぎの場合は、銀行等がオンライン上にある時に申し込みを済ませる必要がありますから、「今日中に」「急いでいる」と言う場合は、午前中の申し込みがベストです。

 

モビットの審査基準は公表されてはいない

借りるに伴いモビットの審査基準等が気になるところですが、モビットの審査は比較的しっかり与信を見てくれます。勿論、

  • 破産歴がある
  • 債務整理をした経験がある
  • 延滞をした事がある
  • 返済を怠る等のような履歴がある

場合は、モビットのカードローンにおける審査は、厳しいと考えていいと思いますが、これ以外の理由、例えば収入が低すぎてしまうのも審査は厳しいと思いますし、収入に見合った借入状況ではないと判断された場合も融資は厳しいので、他社の利用件数や利用額等も審査の厳しくなる部分だと思います。

モビットの申し込みは簡潔さナンバーワン

モビットの特徴は、なんといってもその申込みの簡潔さにあります。通常、消費者金融でキャッシングの契約を申し込む場合にはその業者の設置する自動契約機まで足を運んで申し込むという方法が最も知られていますが、モビットの場合は申込から契約まですべてインターネットを通して行うことができます。

 

他のキャッシング業者の場合でも、こうしたネットを利用したオンライン申込に対応していますが、モビットはこれらのオンライン申込をいち早くスタートさせた業者として有名です。そんなモビットが用意するサービスのひとつが、「10秒でわかる審査結果表示」です。

 

10秒でわかる審査結果表示は申込条件に合致しているかどうかのチェック

これは、その名の通り必要事項を登録フォームに記入してモビットに送信することで、その後10秒以内に融資可能かどうかといった連絡が入るというサービスです。

 

もちろんこれはあくまでも事前審査であり、この段階で「融資可能」と判定されたとしても、これがそのまま利用開始として該当するわけではありませんが、それでも本審査に入る前に自分が融資可能かどうかをがすぐにわかるということは、カードローンの利用においては非常に重要なポイントであるといえます。

 

融資できるかどうかは本審査にて

もちろん、「融資可能かどうかすぐにわかる」というサービスは特にモビットだけに限ったものではありません。他の消費者金融業者でも自社のホームページにおいて融資可能かどうかを判断するための予備審査申込フォームが用意されています。

 

モビットの「10秒でわかる審査結果表示」が、それらのサービスと異なる点は、モビットの場合は実際のカードローン申込さながらの内容を登録するという点にあります。通常、融資可能かどうかの事前審査では年収と他社からの借入の有無程度しか登録しませんが、モビットの場合はそうした点はもちろん、勤務年数や勤務先など詳細な情報を登録して審査を申し込むことになります。

 

モビットの在籍確認は必ずあります

そのため、事前審査とはいえそのデータはモビットの本審査とほぼ同様の内容といえますので、その審査結果においても信ぴょう性の高いものと考えられます。たかが10秒審査とはいえ、決して甘いものではないということがわかります。

 

モビットは平日14:50までに振込手続き完了すれば即日融資が可能ですが、その前に審査に通過し、オンライン契約が完了していることが前提ですので審査結果と時間次第になります。

 

モビットはおまとめローンとして利用できるの?

モビットにはおまとめローンとしての商品はありませんが、

 

 

結論としておまとめローンとして利用可能です。


モビットは総量規制対象業者なのでおまとめする額が年収の1/3を超える時は申込後に電話を掛けてモビットに相談した方が賢明です。

モビットのおまとめローンの審査

モビットにはおまとめローンという名のローンは存在しません。しかし最大借り入れ額が800万円と大きいためにおまとめローンとして利用することが可能です。実際に保証人や担保の必要はなく、最大で800万円という大金を借りることができるこのローンの人気は非常に高いものです。

 

ただし、モビットは総量規制対象業者の為、

 

 

年収の3分の1以上のお金を消費者金融から借りることはできません。


この場合年収の3分の1以上になってはいけないのは、借り換える金額ではなく、

 

 

既存の借入合計+借り換える金額になりますので、既存の借入合計×2が年収の3分の1以下じゃないとモビットには申込めません。


例えば、年収450万円の方が、消費者金融Aから50万円、消費者金融Bから50万円借りていたとします。これをモビットで借り換えたいとすると、既存の借り入れが100万円、モビットで借り換え用に借りたい金額100万円で、合計200万円総量規制の対象業者から一旦借りる状態になりますので、

 

 

この場合総量規制に抵触しますのでモビットの審査には通りません。


ここがモビットとその他の大手消費者金融のおまとめローンの違いなのです。おまとめローン商品のあるプロミスやアコムでは、総量規制の例外が適用された商品になっていますので、年収の3分の1を超えても審査が可能になります。

 

ただし、モビットでおまとめローンや借り換えをする場合でも、既存の借入が銀行の場合は話が変わってきます。銀行カードローンは総量規制対象外の為、年収の3分の1以下の計算の中には計上されません。どういうことかというと、
例えば、年収450万円の方が、消費者金融Aから50万円、銀行カードローンBから50万円借りていたとします。この場合総量規制の対象借り入れは、既存の借入の消費者金融Aからの50万円モビットでの借り換え用に借りる100万円の合計150万円です。この場合、年収の3分の1以下になりますのでモビットの審査を受けることができます。

 

モビットは最高800万円まで借りることが可能ですが、総量規制の範囲内で申込まなければなりません。そのため中には自分の必要とする額のお金を借りることができないという人もおられることでしょう。しかし年収が2,400万円を超えている場合はモビットの最大借り入れ額である800万円の融資を受けることが可能です。

 

また審査スピードが早いこともモビットローンの特徴さです。インターネットを使って審査申し込みを行うことができ、さらに24時間受け付けているためにいつでもどこでも申込を行うことができます。そして申し込みがスピーディーに行うことができるわけですから、当然結果も迅速に知らされます。また契約が成立した後は銀行だけではなくコンビニエンスストアなどに設置されている全国提携ATMを利用してお金の受け渡しを行うことができるために使い勝手のよいローンであるといえます。

 

 

また返済も10万円以下の借り入れの場合は月々4000円からの返済いとなっており、無理のない仕方で返済ができます。そして追加返済も可能であるために余裕がある月は返済金を追加し、早めの全額返済を心がけることも可能です。

 

返済日は月に一度ですが5日、15日、25日、末日と複数候補日から選択できるために給料日に合わせて返済日を選ぶことができます。また実質年率も低金利であり知名度も高いために安心して利用できるローンであるといえます。

 

しかも申込対象者の条件として挙げられているのは年齢満20歳以上69歳以下の安定した定期収入がある人で、低金利高額融資のカードローンにしては珍しくアルバイトやパート勤務を行っている人、それに自営業者を営んでいる人でも申込が可能なのです。

モビットの審査を受ける上で知っておかなければいけない総量規制

モビットは総量規制対象業者です

消費者金融業者などにキャッシングの利用を申込む際に、非常に重要なポイントとなるのが総量規制です。他からの借り入れもなく、初めてキャッシングを利用するという場合であれば特に大きな問題はないかもしれませんが、他から既にキャッシングの利用がある場合に、この「総量規制」というものが大きく関係してきます。

 

この「総量規制」とは、その名の通りキャッシング可能な「総量」を「規制」する法律のことであり、その規定によると、

 

 

貸金業者から融資を受けている借り入れ残高の総量が年収の3分の1を超える場合はそれ以上の融資を受けることができないと定められています。


これは多重債務などに陥らないようにするためのひとつの規制といえることができますが、この規定があるために審査に通らず融資を受けられないといったケースは十分考えられます。

総量規制には例外規定がある

ただし、この総量規制という法律には例外規定もあり、たとえば銀行や農協、ゆうちょ銀行などの金融機関からの借り入れは総量規制対象外となりますので、年収の3分の1を超えても利用することができます。そして、

 

 

そんな例外の中には借り手に一方的有利となる借り換えというローンも含まれています。


この「借り手に一方的に有利となる借り換え」とは何かということですが、一言で言うと「毎月の返済額や返済する総額が少なくなる状況」のことをいいます。たとえばおまとめローンなどで、現在利用している複数の業者からの借り入れを一本化することにより、より低金利なローンにスイッチされることがありますが、こうした「金利が下がる(=借り手に有利になる」借り換えの場合は、総量規制で定める規定の例外となりますので、年収の3分の1を超えても貸金業者が融資することができます。

 

こうした「おまとめローン」の他にも、住宅ローンやマイカーローンなどで融資を受けた分も総量規制の例外となりますので、トータルの借入残高が年収の3分の1以上となっていたとしても、これらのローンは利用可能となります。アルバイトがお金を借りる為には借入希望額を年収の1/3までに抑えなくてはモビットでの審査落ちしてしまいます。

 

 

ただしモビットの場合、この総量規制の例外が適用された借り換え用ローンがないので、総量規制の範囲を超えて借りることはできません。


モビットの審査を受けた体験談

学生時代にモビットに申込んでいれば・・・

 

私は若い頃は、英語を使った仕事をしたいなと思っていました。でも、英語を勉強をするのは非常に難しいものでした。最初は、外国まで行き英語を勉強する予定だったのですが、家庭の事情でそういう事もできなくなってしまいました。

 

だから、夢だった英語を使った仕事を諦めてしまったのです。でも、日本でいても英語を勉強ができるものではあったと思うのです。しかし、周りからは英語を使った仕事をするのを反対されてしまいました。仕事があまりないし、仕事を選ぶのであれば医療系などをと母に言われてしまったのです。

 

だから、最終的には医療関係の仕事につく事を決めてしまいました。今思ったら、スルガ銀行ダイレクトワンでお金を借りてでも海外でもっと頑張って英語を勉強していればよかったのかなと考えたりします。

 

英語をしっかり自分の意思でやろうとしていたら、楽しく仕事ができていたかもしれません。学生の頃は、そういう判断もなかなか自分にできなかったのを幼かったのかなと思ったりしてしまいます。